くらし情報『マライア・キャリー、元マネージャーの弁護士から依存症呼ばわり』

2018年4月18日 15:00

マライア・キャリー、元マネージャーの弁護士から依存症呼ばわり

マライア・キャリー、元マネージャーの弁護士から依存症呼ばわり

マライア・キャリー

マライア・キャリーが元マネージャーの弁護士からアルコール、処方薬、マリファナの依存症だと非難されている。元マネージャーのステラ・ブロチニコフはマライアに対して契約違反の訴えを起こし、現在弁護士ピアース・オドネルとバート・フィールズ両氏を雇っているが、今回ニューヨークにて提出された書類にはマライアが自分に何百万ドルもの借りがあり、いくつもの病気を持つ人だと記載されている。
スターに関する多くの訴訟を担当しているオドネル氏はザ・ブラストに「今回提出された書類はマライアへの警告でした」と語り、1億ドルは下らないとされるこれからの数々のプロジェクトにおいても、ステラは未だマライアと制作会社の中で同等のパートナーだと訴える。そして、オドネル氏はマライアに対し、書類に同意しない限り、ステラと裁判所で争うことになると警告した。
また、最近のマライアの双極性障害の告白についても、オドネル氏は糾弾していて、その診断は本当なものの、処方薬を飲むのをやめたことで良くなったのは嘘だとし、「彼女は、アルコール、処方薬、マリファナの依存症です」と続けた。
そして、オドネル氏は2016年にニューヨークのタイムズスクエアで開催されたマライアの年越しライブが中止された理由として、マライアがマリファナで頭が回っていなかったことを挙げていた。

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