くらし情報『ラース・フォン・トリアー監督、カンヌ国際映画祭への出入り禁止が解除!?』

2018年4月19日 19:00

ラース・フォン・トリアー監督、カンヌ国際映画祭への出入り禁止が解除!?

ラース・フォン・トリアー監督、カンヌ国際映画祭への出入り禁止が解除!?

ラース・フォン・トリアー

映画監督ラース・フォン・トリアー(61)が、来月開催予定のカンヌ国際映画祭に再び出席する予定だという。トリアーは、過去に同映画祭の記者会見でアドルフ・ヒトラーに関する物議を醸す発言をして以来、追放の身となっていた。しかし、その禁止令も解除されたようで、今回、同映画祭の総代表ティエリー・フレモー氏がフランスのラジオ番組にて、今年のトリアーの映画祭出席について聞かれ、「多分、発表があるでしょう」とコメントしている。
トリアーの新作でマット・ディロンユマ・サーマンが出演しているサイコスリラー『ザ・ハウス・ザット・ジャック・ビルト』は、同映画祭での上映の可否が長らく話題となっていた。尚、同新作は12年に渡って、ワシントンで殺人を犯し続けてきたシリアルキラーの人生を描いている。
ところでそのトリアーの問題発言は、2011年、同映画祭に『メランコリア』が出品された際、その記者会見中に飛び出した。自身のドイツ人としてのルーツやナチスの美学への関心について尋ねられ、トリアーはこう答えていた。「長い間、自分がユダヤ人だと思っていたし、とても幸せだった。でも、ユダヤ人じゃないことが分かったんだ」

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