くらし情報『シャナイア・トゥエイン、幼少期の性虐待の経験を告白』

2018年4月25日 12:00

シャナイア・トゥエイン、幼少期の性虐待の経験を告白

シャナイア・トゥエイン、幼少期の性虐待の経験を告白

シャナイア・トゥエイン

シャナイア・トゥエイン(52)が10歳の頃から義理の父から性虐待を受けていたことを明かした。今回シャナイアは1987年に自動車事故でシャナイアの母シャロン共々亡くなったジェリー・トゥエインからの虐待を公にすることで、人はこのような仕打ちに対して持ちこたえることができると伝えたかったという。
「(虐待は)物理的にそして心理的にされていたわ。あ、そして性的に。それについて詳細を述べるつもりはないけどね」「公表することにためらいはない。なぜなら人々がこのようなことから生き残れるって気づくことが大事だって私は心から思っているから」「10歳の頃から始まったわ」
2011年の自伝本でジェリーからの物理的な虐待については公にしていたシャナイアだが、今回その行動にどう対処していたかについてもガーディアン紙に語っている。
「性虐待ってそれが誰か知り合いの人からってなると、物理的そして心理的な虐待が組み合わさって起こるものだって思うの。私はそれを遮断する術を学んだわ」「虐待前後に加害者はあなたを操ろうとする。だから私は自分に言い聞かせてた。『大丈夫、この人間は少し壊れているんだ。普通じゃないんだ』ってね」

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