くらし情報『メル・ギブソン、『デストロイヤー』監督の交渉中』

2018年5月2日 22:00

メル・ギブソン、『デストロイヤー』監督の交渉中

メル・ギブソン、『デストロイヤー』監督の交渉中

メル・ギブソン

メル・ギブソン(62)が、戦争映画『デストロイヤー』の監督に向け、交渉中のようだ。第2次世界大戦を主題にした同作でメルはメガホンを取る見込みだとハリウッド・レポーターが報じている。
決定した場合、同作はメルにとって2016年にアンドリュー・ガーフィールドが出演した監督復帰作『ハクソー・リッジ』に続く2作目の戦争映画となる。原作はジョン・ウコヴィッツの『ヘル・フロム・ザ・ヘブンズ:ザ・エピック・ストーリー・オブ・ザ・USS・ラフィー・アンド・ワールド・ウォー・ツーズ・グレイテスト・カミカゼ・アタック』で、ハリウッド・ギャング・プロダクションズが製作する予定だ。
今秋から撮影開始予定の同作は、第2次世界大戦における太平洋戦争の沖縄戦を、『ハクソー・リッジ』とは異なる視点で描くそうで、メルの長年の恋人ロザリンド・ロスが脚本を執筆すると言われている。原作は、1945年4月16日に起きた日本軍機22機による恐るべき特攻から僚艦を守った駆逐艦ラフィーの乗組員らの英雄譚をまとめたものだった。
また、俳優としてメルはマーク・ウォールバーグ主演の『600万ドルの男』リメイク版に出演すると見られている。

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