くらし情報『ジョニー・デップ、元ボディガードから提訴』

2018年5月3日 10:00

ジョニー・デップ、元ボディガードから提訴

ジョニー・デップ、元ボディガードから提訴

ジョニー・デップ

ジョニー・デップが、元ボディガードの2人から訴えられている。ジョニーは、警備員だったユージン・アレオラとミゲル・サンチェスの2人から賃金の未払いや不当解雇などを理由に訴えらる事態に直面している。
訴状によると、2人は警備会社プレミア・グループ・インターナショナルの従業員だったが、2016年にジョニーが同社との契約を切った後に、個人的に雇われていたといい、ジョニーからは通常の福利厚生を受けられる「雇用者」としての待遇が伝えられていたという。しかし2人は、2016年から2018年にかけて「物事が負の連鎖に向かい」、「ボディガードとしての仕事以上のことを要求される状況になっていた」としている。
さらに、2人は違法物質や蓋のない容器、未成年を載せた車を何度も運転させられたほか、公共の場でジョニー本人だけでなくその悪習からも守らなければいけないような世話役を強いられたと主張し、その安全とは言えないような労働環境によってストレスによる障害が出たと続けている。
またアレオラ、サンチェス共に2年に渡って残業代が支払われていなかったそうで、法律で定められている食事や休憩の時間も与えられなかったと訴えている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.