くらし情報『ジョニー・キャッシュの幼年時代の家が歴史遺産に』

2018年5月9日 14:00

ジョニー・キャッシュの幼年時代の家が歴史遺産に

ジョニー・キャッシュの幼年時代の家が歴史遺産に

ジョニー・キャッシュ

ジョニー・キャッシュが幼年時代を過ごした家が米国国家歴史登録財に認定された。ジョニーが3歳から高校時代までを過ごしたというアーカンソー州ダイエスにある5部屋からなる農家がそれで、同州の歴史遺産プログラムによって今回の発表がなされた。
既にアーカンソー州立大学によって購入、家具の備え付け、庭の整備などで、57万5000ドル(約6300万円)が費やされたというその家は、ダイエス入植地の一環で連邦緊急救済局によって1934年に建設されたものだ。
昨年12月に歴史登録財の候補になっていたその住居だが登録には至らず、申請書に記載されたその家の建築的価値よりも、ジョニーによるダイエスへの影響についてより言及すべきだとして歴史学者のジェームス・ガバート氏がこう忠告していた。
「オリジナルの申請書にはキャッシュとその家族についての情報が提示されていましたが、(歴史登録財認定の)正当性のためにも少し微調整する必要がありました」「その住居は2つの別々な側面がありそれぞれが関係し合い、絡み合っています。連邦緊急救済局 (FERA)やダイエス入植地との繋がり、そして植民地の一環であるその家がジョニー・キャッシュにアーティストとしてどのような影響を与えたかということです」

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