くらし情報『ピットブル、ジョン・トラボルタ主演作『ゴッティ』のサントラに参加』

2018年5月9日 21:00

ピットブル、ジョン・トラボルタ主演作『ゴッティ』のサントラに参加

ピットブル、ジョン・トラボルタ主演作『ゴッティ』のサントラに参加

ピットブル

ピットブルが新作映画『ゴッティ』のサントラに参加しているようだ。ニューヨークのマフィア、ガンビーノ一家のドンで2002年に喉頭癌のために61歳で死去したジョン・ゴッティをトラボルタが演じるこの新作で、ピットブルは映画製作に初めて名を連ねることになる。
ピットブルが作曲したオリジナルソング『アモーレ』は、同作のエンドロールで流れる予定になっており、「ゴッティの伝説を描くこの映画に参加し、アイコン的存在であるジョン・トラボルタと一緒に働けたことはとても光栄です。立場的に、僕たちはそれぞれの状況での弱者であり、予想に反して生き残った人間なので」とコメントを出している。
そしてトラボルタも本名をアルマンド・ペレスというピットブルの参加を喜んでおり、「大作映画の成功に音楽が重要な役割を果たしていることは多々あります。アルマンドは今日の音楽業界において、最も卓越した才能を持つミュージシャンの1人です。彼のスタイルから創作性、文化まで、芸術面でも内容面でも『ゴッティ』の曲を手掛けるのにぴったりの人材です」と話した。
『ゴッティ』では1985年に前のボスであったポール・カステラーノを暗殺し、ガンビーノ一家の長となったゴッティは、1992年に5件の殺人罪、共謀罪、不法賭博罪などで終身刑を言い渡されたその生涯が描かれる。

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