くらし情報『チャーリー・シーン、HIVに感染させられたと訴えていた女性を反訴』

2018年5月10日 08:00

チャーリー・シーン、HIVに感染させられたと訴えていた女性を反訴

チャーリー・シーン、HIVに感染させられたと訴えていた女性を反訴

チャーリー・シーン

チャーリー・シーン(52)がHIVに感染させられたと訴られた相手女性を恐喝者として反訴した。2011年にHIV陽性に診断されたと2015年に公表したチャーリーは、公表前に無防備なセックスをしたと主張する女性から昨年夏に提出された訴状に対して、その女性が自分以外にも数えきれないほどの男性と性行為を行っていたと反論した。
TMZが入手したチャーリー側の書類によると、高級コールガールとして性行為でお金を稼ぐ「売春婦」であり、数多くの男性と体の関係を持っていることから、性的感染症(STD)のリスクは継続的にあったとしている。また、チャーリーは2ヶ月足らずの交際期間中にお金や贈り物を大量にプレゼントしていたことは認めている一方で、知り合った頃から自分がHIVの陽性であることを女性は知っていたはずだとしている。
またチャーリー曰く、女性がお金を強請り取ろうとしたり、チャーリーの自宅やその父であるマーティン・シーンにストーカー行為を行ってプレッシャーをかけられたほか、2人の関係を秘密にしておく守秘義務契約を女性と結んでいたため、如何なる訴訟も仲裁裁判所で解決する必要があると主張している。

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