くらし情報『チャーリー・シーン、HIVに感染させられたと訴えていた女性を反訴』

2018年5月10日 08:00

チャーリー・シーン、HIVに感染させられたと訴えていた女性を反訴

女性は昨年6月に訴状を提出しており、チャーリーと身体の関係を持つ前に性感染病があるか尋ねたところ、「大丈夫だ」と言われたため、その言葉を信じる必要があったとしていた。
この女性によれば最初はコンドームを使用していたものの、2015年10月26日には避妊具を使用せずに性交渉を行い、その後になってチャーリー側からHIV陽性である事実を告げられ、感染を防ぐための錠剤を2錠渡されたとされている。翌日この女性は緊急治療を求め、抗レトロウイルス薬を数週間に渡って摂取するように言われたそうだ。
そしてその数日後に2人が口論となった際、チャーリーは自身が感染していることを女性に伝えたのは「寛大な」行為であったとし、もっと早く言わなかった理由については「まったくお前に関係ないことだから」と発言したという。さらには原告女性が処方された薬は不要であるとし、「医学界の都合の良い噂」を信じないように警告したとされている。

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