くらし情報『ドクター・ドレー、自身の芸名に関する訴えが棄却』

2018年5月11日 10:00

ドクター・ドレー、自身の芸名に関する訴えが棄却

ドクター・ドレー、自身の芸名に関する訴えが棄却

ドクター・ドレー

ドクター・ドレー(53)の自身の芸名の著作権に関する訴えが棄却された。本名アンドレ・ヤングことドレーは、婦人科医のドレイオン・M・バーチ氏が「Dr. Drai」という名称を商標登録し、オーディオブックやセミナーにてその呼称を使用する意向であることに対して、混乱を招きかねないと訴えを起こしていた。
しかし米特許商標庁は、それぞれの名称は似てはいるものの、ドレーの音楽関係のものとバーチ氏の医療関係のそれを人々が混同するとは考えにくいとその訴えを棄却したという。またバーチ氏が自身の講演会に5000ドル(約55万円)のギャラを課していることもあり、彼へ依頼する者は十分な注意を払うはずで、2人の違いは明確だと棄却に至った見解が示された。
また、ペンシルベニア州を拠点に仕事をしているバーチ氏本人はドレーの評判や知名度が、彼の綴る物議をかもすリリックもあって、逆に自分の悪い評判を招く可能性があると反論している。「ドクター・ドレーは医者ではありません。医療に関するあらゆるサービスを提供する資格もなければ、特にその業界で何かを売るようなこともできません」
ドレーは現在、コンプトンのストリートからビーツ・エンターテインメントの創立者として億万長者になるまでの軌跡を記録したネットフリックスのドキュメンタリー番組『デフィアント・ワンズ』に出演中だ。

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