くらし情報『カーディ・B、リタ・オラとのコラボ曲に関して謝罪表明』

カーディ・B、リタ・オラとのコラボ曲に関して謝罪表明

2018年5月17日 11:00
 

カーディ・B、リタ・オラとのコラボ曲に関して謝罪表明

カーディ・B

カーディ・B(25)が、自身が参加したリタ・オラの曲『ガールズ』の詞に関してLGBTのコミュニティに謝罪の意を表した。カーディ以外にもビービー・レクサ、チャーリーXCXが参加し、リタのバイセクシャルを謳ったとされる同シングルは先週にリリースされてからLGBT団体のメンバーから、「空気が読めていない、問題ある作品」とくくられ批判の憂き目にあっていた。
当のリタは最近、同曲に関して「いかなる人にも危害を加えるつもりはなかった」と謝罪していたが、今回カーディが、自身の経験も吐露した一連のツイートを通して侘びを入れている。
「私とビービー・レクサ、チャーリーXCXがフィーチャーされたリタ・オラの『ガールズ』を聴いてみて。私たちは誰に害を与えるつもりもないし、この曲に悪意なんてなかった。個人的にも私は女性との経験がある、たくさんの女性とね!いい曲だと思っていたし、(曲を通して)自分の過去を思い返しているわ」「LGBTコミュニティにとって侮辱と捉えられる言葉を無意識に使っていた。そのことについて私は謝る。誰もが正しい用語の使い方を知っているわけではないの。私は学んだし、もうそれを使わない」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.