くらし情報『ホイットニー・ヒューストン、 子供時代に性虐待を受けていた!?』

2018年5月19日 08:00

ホイットニー・ヒューストン、 子供時代に性虐待を受けていた!?

ホイットニー・ヒューストン、 子供時代に性虐待を受けていた!?

ホイットニー・ヒューストン

ホイットニー・ヒューストンが子供時代に従姉妹から性虐待を受けていたと、本人のドキュメンタリー映画『ホイットニー』が伝えている。2012年2月にコカイン、大麻、処方薬の過剰摂取で浴槽の中で48歳の若さでこの世を去ったホイットニーだが、そのアシスタントで死体の第一発見者でもあったメアリー・ジョーンズと弟のゲイリー・ヒューストンが同作にて衝撃の告白をしている。
メアリーによると、ホイットニーは8歳から9歳にかけて従姉妹である歌手ディオンヌ・ワーウィックの妹で同じく歌手だった故ディーディー・ワーウィックから虐待を受けていたそうだ。「私、虐待されていたの。女性よ」とメアリーに告白したホイットニーは、「ディーディーから」と実名を明かしたという。またゲイリーも名前こそ伏せるものの、「親類の女性」から虐待されていたと語っている。
また、メアリーはその出来事を恥と感じ、ホイットニーの母シシー・ヒューストンにはひた隠しにしていたとザ・タイムズ紙は報じ、この虐待によってホイットニーは自分のセクシャリティについて疑問が生じる中、自分をヘテロセクシャルであると証明するためにボビー・ブラウンとの結婚に踏み切ったとメアリーは説明している。

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