くらし情報『クリストファー・ノーラン、「ダークナイト」シリーズの監督に適任だったと自負』

2018年5月20日 03:00

クリストファー・ノーラン、「ダークナイト」シリーズの監督に適任だったと自負

クリストファー・ノーラン、「ダークナイト」シリーズの監督に適任だったと自負

クリストファー・ノーラン

クリストファー・ノーラン(47)は、自身が「バットマン」シリーズの監督に適任だったと明かした。「ダークナイト」3部作のメガホンを取ったノーラン曰く、コミック原作の大人気作品よりも『バットマン』の方が自分に相応しいそうだ。
「バットマン」シリーズに携わった経験について聞かれたノーランは、「スーパーヒーローものだけど、罪悪感や恐怖心といったキャラクターの持つ強い衝動が物語の根幹にあるんだ。それに、ブルース・ウェインは大富豪ということ以外にスーパーパワーを持ち合わせてもいない」「でも本当に、ブルースは腕立て伏せをたくさん重ねる努力の人なんだ。そうゆう意味では、彼は色んなバックグラウンドがあって、人間的だよね。僕はそこに惹きつけられたんだと思う」と話した。
さらにノーランは、それぞれの映画で悪役を通してジャンルを探求することに力を入れたとも明かしている。
ノーランはヴァラエティ誌にこう語っている。「僕にとって、それぞれの映画は違うジャンルなんだ。悪役によって定義しやすいけど。続編の予定もしていなかったしね」「だから悪役のジャンルや個性を変えることで、観客を惹きつけ、ちょっと違ったブルース・ウェインを伝えたかったんだ」

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