くらし情報『『デッドプール2』、330億円超の興行収入で順調な滑り出し』

2018年5月22日 13:00

『デッドプール2』、330億円超の興行収入で順調な滑り出し

『デッドプール2』、330億円超の興行収入で順調な滑り出し

デッドプール

『デッドプール2』が、公開初週の週末で3億100万ドル(約335億円)もの興行収入を記録した。来月1日に日本公開を控える同作は、世界中で大ヒットを飛ばしている。
全米で1億2500万ドル(約140億円)もの興行収入を記録した他、まだ中国での公開が不明なものの、アメリカ以外で1億7600万ドル(約196億円)も収益を上げているとヴァラエティ誌が報じている。
同作は、FOXインターナショナルにとって歴代最高となる海外での興行収入というばかりでなく、今までの1億6000万ドル(約178億円)『LOGAN/ローガン』を抑え、R指定作品史上最高となる世界での初週末興収を記録した。
この大ヒットの裏には、同作の製作者が不適切と判断し、あるエンディングロールをカットしたという経緯がある。
脚本家のレット・リースとポール・ワーニックによれば、そのシーンではライアン・レイノルズ演じるデッドプールが赤ん坊の頃のアドルフ・ヒトラーを殺す姿が描かれていたというが、試写会での反応を受けてカットすることに決めたことを先日明かしている。

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