くらし情報『メーガン・マークルのウェディングドレス担当、30分毎に手洗いを命じられていた!?』

2018年5月22日 17:00

メーガン・マークルのウェディングドレス担当、30分毎に手洗いを命じられていた!?

メーガン・マークルのウェディングドレス担当、30分毎に手洗いを命じられていた!?

ヘンリー王子、メーガン・マークル

メーガン・マークルのウェディングドレス制作者たちは作業中、30分毎に手を洗わされていたようだ。19日(土)に執り行われたヘンリー王子との結婚式で、ジバンシィのデザイナーを務めるクレア・ワイト・ケラーによるシンプルなホワイトシルクのドレスに5メートルに及ぶベールという姿で登場したメーガンだったが、式当日までシミ一つない状態を保つために、手縫いの作業に携わっていたスタッフたちは、30分毎の手洗いを義務付けられていたという。
英王室ケンジントン宮殿は「職人たちは縫製作業に何百時間も費やし、チュールと縫い目を汚さないように30分毎に手を洗っていました」と発表している。
スタッフたちも純白を保つために手に発生する油をつけないようにするというその重要性を理解していたため、喜んでその指示に従っていたようで、クレアはこう話す。「時間が経つにつれて、人間とは手に皮脂が浮かんでくるものですが、このような純白が求められる作品に携わっている場合、完全な清潔さを保つ必要があるのです。ですから刺繍を行うような過程においては、手の清潔が必須です。多くの人がこの作業に関わりましたし、もちろんかなりの時間を費やしました」

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