くらし情報『ヴィン・ディーゼル、30年を経て博士号を取得』

2018年6月2日 10:00

ヴィン・ディーゼル、30年を経て博士号を取得

ヴィン・ディーゼル、30年を経て博士号を取得

ヴィン・ディーゼル

ヴィン・ディーゼル(50)が大学中退から30年経って、ついに博士号を取得した。「ワイルド・スピード」シリーズでお馴染みのヴィンは、ニューヨーク市立大学ハンター校の英文学の名誉博士号を授与され、先月30日(水)に市内のラジオシティ・ミュージックホールでの卒業式に出席した。
同校の紫色の卒業生用ローブを着用したヴィンは、およそ1800人もの学生の聴衆に向けたスピーチの中で、「ハリウッドにいる一方で、いつもこのハンター校の誇りを持っていました」「私が皆さんに伝えるのは、ハンター校での経験からたくさんのことを学んだということです」「若かったし、用心棒をしていました。用心棒をしていない時には、多様な学生仲間と教室にいました」と話し、自身の混血という出自のせいで役が貰えなかった時にも「誇り」を持ち続けたそうで、「多文化を背景に持つ子供を雇う人なんていませんでした。『グローリー』のような映画を考えてもみてください。誰が雇ってくれる人がいると思いますか?デンゼル(ワシントン)やマシュー・ブロデリックの役ですよ」「世の中はまだ状況が整っていなかったのです」「私たちは努力家で、何でも克服することができます。

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