くらし情報『カニエ・ウェスト、ニューアルバムでトリスタン・トンプソンの浮気に触れる』

2018年6月2日 13:00

カニエ・ウェスト、ニューアルバムでトリスタン・トンプソンの浮気に触れる

カニエ・ウェスト、ニューアルバムでトリスタン・トンプソンの浮気に触れる

カニエ・ウェスト

カニエ・ウェストがニューアルバムでNBA選手トリスタン・トンプソンの浮気スキャンダルについて触れている。その怖いもの知らずの姿勢で知られるカニエは、妻キム・カーダシアンの妹クロエの恋人で、長女となるトゥルーちゃんの出産直前にニューヨークのクラブでほかの女性にキスしている姿が捉えられたトリスタンを新作『Ye』で非難しているという。
カニエはその中で出会い系サイト、クリスチャン・ミングルの名を出し、「クリスチャン・ミングルのおかげでトリスタンがシングルになりそうになった」と歌っている。
全7曲となる新作の中では、自らの家族についてがメインのテーマになっているようで、黒人奴隷が「選択」であったとした自身の問題発言についても触れられている。その発言で妻キムの逆鱗に触れたことがうかがえる歌詞では「俺たちは全てを失うと激怒した妻から電話。息ができなくなってるから、俺は落ち着かないとダメだって。今すぐ俺を捨ててもいいよって言ったけど、彼女はそんなことはしない。これこそ(結婚の誓いにある)『良いときも悪いときも』っていうことだろ?」と綴られている。
カニエが過激な歌詞を書いたのは今回が初めてではなく、『フェイマス』では不仲とされるテイラー・スウィフトに対して「テイラーと俺はいつかセックスをすると思うんだ。俺がアイツを有名にしてやったんだから」と歌って物議を醸していた。

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