くらし情報『ジャック・ホワイト、シンシナティ市の鍵を授与される』

2018年6月6日 09:00

ジャック・ホワイト、シンシナティ市の鍵を授与される

ジャック・ホワイト、シンシナティ市の鍵を授与される

ジャック・ホワイト

ジャック・ホワイト(42)がオハイオ州シンシナティの名誉である市の鍵を授与された。ジャックはジョン・クランリー市長からキング・レコードへの貢献を称えられ、この名誉を受けたと米メディア、ピッチフォークが伝えた。
キング・レコードは1975年の廃業まで、ジェームス・ブラウン、ブーツィー・コリンズ、オーティス・ウィリアムスなど多くのミュージシャンが所属していた。
クランリー市長は次のように述べた。「ジャック・ホワイトはキング・レコードを常に支えてきました」「実際にリトル・ウィリー・ジョンの『アイム・シェイキン』をカバーしてくれましたね。オリジナル版では我らがフィリップ・ポールがドラムを演奏していました」
授賞式にはキング・レコードを代表するミュージシャン、ブーツィー、オーティス・ウィリアムス&ザ・チャームスのオーティス、そしてフィリップ・ポールが参列した。
シンシナティ市は近年、キング・レコード社屋が取り壊しの危機に直面した際、保存のためとして買い取っていた。市はスタジオの復元を望んでおり、シンシナティの米ミュージック・ヘリテージ・ファウンデーションもまた、改装を目指して税額控除の寄付金として募金活動を行っている。

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