くらし情報『アリアナ・グランデ、マンチェスターの爆弾テロが原因でPTSDになっていた!?』

2018年6月6日 12:00

アリアナ・グランデ、マンチェスターの爆弾テロが原因でPTSDになっていた!?

アリアナ・グランデ、マンチェスターの爆弾テロが原因でPTSDになっていた!?

アリアナ・グランデ

アリアナ・グランデ(24)は、マンチェスターでのコンサート直後に起きた爆弾テロの影響で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患っていたそうだ。昨年5月22日にマンチェスター・アリーナで開催されたアリアナのコンサート後のロビー付近で、22名が犠牲になり、100人以上が負傷した自爆テロが起きていたが、恐ろしい事件を体験したアリアナは、PTSDの予兆となる目まいや不安を感じていたという。
アリアナはイギリス版ヴォーグ誌に「それを認めるのは嫌だけど、まさにそういう症状だった。みんな私に(PTSDだと)言っていたわ。たくさんの人がとても酷い喪失感に悩んでいるから話すのは辛いの」「でも、本当のことよ。被害者の家族やファン、そしてその場にいた誰もがその辛さを味わった」と明かした。
他人の苦しみを考え、自分の経験についてはあまり語りたくないというアリアナだが、涙なしには語れないとは認めている。「時間が最大の薬よ。自分の体験についてなんて話すべきでないとさえ思うの。何も話さないべきだと。あのことについて泣かずにどう話していいのかなんて分かる日は来ない気がする」
事件後、アリアナは被害者への支援を目的に、マイリー・サイラスなどが出演した「ワン・ラブ・マンチェスター」

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