くらし情報『ブレンダン・フレイザー、ハリウッド外国人映画記者協会の対応を批判』

2018年6月8日 09:00

ブレンダン・フレイザー、ハリウッド外国人映画記者協会の対応を批判

ブレンダン・フレイザー、ハリウッド外国人映画記者協会の対応を批判

ブレンダン・フレイザー

ブレンダン・フレイザー(49)が、自身のセクハラ経験をハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)がただのジョークと受け取っていることを非難した。「ハムナプトラ」シリーズで有名なブレンダンは今年初め、同協会のフィリップ・バーク元会長が2003年のHFPA主催のビバリーヒルズ・ホテルでの昼食会で、自身を不適切に触ったとGQ誌で告白していた。
それによって内部調査が行われていたものの、ブレンダンによると調査が終了した現在、共同声明を発表するという提案を受けたそうで、その内容は「バーク氏がフレイザー氏を不適切に触ったと結論付けたが、証拠によると性的な誘惑ではなく冗談であった模様だ」というものだったという。
ブレンダンはGQ誌でこの調査報告について、「冗談だとは思えないよ。体のどこに触られたのか知っているのは僕だけだから」と話した。
またその提案された共同声明文の中でHFPAは、ブレンダンに謝罪すると共に、この問題を解決済みとして扱っており、「全ての関係者が、この件について解決済みと考えています。(HFPAは)フレイザー氏と今後も共に仕事をすることを楽しみにしています」と書かれている。

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