くらし情報『リル・ウェイン、ユニバーサルとの訴訟で巨額の和解金?』

2018年6月8日 13:00

リル・ウェイン、ユニバーサルとの訴訟で巨額の和解金?

リル・ウェイン、ユニバーサルとの訴訟で巨額の和解金?

リル・ウェイン

リル・ウェインがバードマン、キャッシュ・マネー・レコード、ユニバーサル・ミュージック・グループに対して起こしていた訴訟で1000万ドル(約11憶円)を超す和解金を受け取ると報じられている。ウェインは2015年、バードマンがCEOを務めるキャッシュ・レコードがウェインのアルバム『カーターV』に対して5100万ドル(約56億円)の負債があるとして訴えていたが、ザ・ブラストが入手した書類によれば、3年間に及んだ裁判争いに先月23日、決着がついていたという。
複数の関係者が同サイトに語ったところによると、ユニバーサル社はキャッシュ・マネー傘下のヤング・マネーが所属アーティストのドレイクやニッキー・ミナージュで巨額の利益を上げていることから、その和解金を支払うことに不服はなかったという。
この件はウェインが2013年12月に始めた同アルバムのレコーディングにより800万ドル(約8億8000万円)を事前に受け取ることになっており、翌年の完成時にはさらに200万ドル(約2億2000万円)を受け取る予定であったが、その額を受領していないと主張していた。
ウェインの希望により、キャッシュ・マネーとの契約は解除され、予定から大幅に発表が遅れている『カーターV』はユニバーサルからリリースされることになっている。

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