くらし情報『ケイト・スペード、うつ病を患っていたことを夫が明かす』

2018年6月8日 15:00

ケイト・スペード、うつ病を患っていたことを夫が明かす

ケイト・スペード、うつ病を患っていたことを夫が明かす

ケイト・スペード

先日他界した人気デザイナーのケイト・スペードがうつ病を患っていたことを夫アンディが明かした。ニューヨークの自宅で遺体で発見され、55歳の若さでこの世を去ったケイトについて、俳優のデヴィッド・スペードを弟に持つアンディが初めてコメントを出し、ケイトがうつ病を患っていたこと、夫妻がここ10カ月間にわたって別居していたことを明かした。
ニューヨーク・タイムズ紙に寄せられた手記でアンディは「ケイトはこの世界で最も美しい女性でした。私が知る中で最も優しい人物であり、私にとっては35年来の親友でした。娘と私は彼女の死に打ちひしがれており、彼女なしで人生を送っていくことを考えることもできません。私たちは深く傷ついており、彼女がいないことをすでにさみしく思っています」と悲しみの胸中を明かした上で、自ら命を絶ったと言われるケイトについて「ケイトは長年、うつ病と不安神経症に悩まされていました。積極的に治療を求め、担当医とも密接に取り組み、あまりにも多くの命を奪ってしまうこの病に立ち向かっていたのです。私たちは前日の夜に彼女と話をしましたが、幸せそうな様子でした。こんなことを彼女がすることを思わせるような素振りは一切ありませんでした。

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