くらし情報『スター勢ぞろいのタランティーノ最新作、今度はアル・パチーノがキャスト入り』

2018年6月9日 20:00

スター勢ぞろいのタランティーノ最新作、今度はアル・パチーノがキャスト入り

スター勢ぞろいのタランティーノ最新作、今度はアル・パチーノがキャスト入り

アル・パチーノ

アル・パチーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』出演が決定した。凶悪犯罪者チャールズ・マンソンをテーマにしたクエンティン・タランティーノ監督による最新作には、すでに錚々たる顔ぶれが並んでいるが、そこに今回パチーノが仲間入りしたという。
ヴァラエティ誌によると、パチーノはレオナルド・ディカプリオ演じる西部劇の元スター、リック・ダルトンのエージェントであるマーヴィン・シュワルツという役を演じるという。
先日には『HOMELAND/ホームランド』のダミアン・ルイスとダコタ・ファニングが、それぞれスティーブ・マックイーンとマンソン・ファミリーのリネット・フロム役で出演することが明らかになっていた。
この新作ではディカプリオ演じるリックとブラッド・ピット演じるそのスタントマンのクリフ・ブースがハリウッドでの成功を目指す姿が描かれる。そのダルトンの隣人が、1969年8月にマンソン・ファミリーに殺害されたシャロン・テートで、マーゴット・ロビーがその役を演じると見られている。
そのほか、ニコラス・ハモンドが監督のサム・ワナメイカー役、エミール・ハーシュが被害者の美容師ジェイ・セブリング役に決定しており、ルーク・ペリーとキース・ジェファーソンもキャスト入りが発表されたところだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.