くらし情報『人気ドラマ『13の理由』、シーズン3の制作が決定』

2018年6月9日 21:00

人気ドラマ『13の理由』、シーズン3の制作が決定

人気ドラマ『13の理由』、シーズン3の制作が決定

キャサリン・ラングフォード、ディラン・ミネット

ネットフリックスの人気ドラマ『13の理由』のシーズン3制作が決定した。自殺や性的虐待を美化しているとして強い非難の的にもなっているこの話題作が、引き続き配信されることを公式ツイッターで発表された。
ネットフリックスは全13回で構成されるという新シーズンの制作が年内にも始まることを公表している。製作総指揮にはセレーナ・ゴメスのほか、セレーナの母マンディー・ティーフィー、ブライアン・ヨーキー、ジョイ・ゴーマン、クリステル・ライブリン、トーマス・マッカーシースティーヴ・ゴリンらが引き続き名を連ねる。
その一方で、主役のハンナ・ベイカーを演じるキャサリン・ラングフォードはすでに番組降板の意向を発表しているため、新シリーズでは大幅なキャストの入れ替えが見込まれている。
キャサリンはこのニュースを発表した際、こう綴っていた。「『ハンナ、あなたのことが大好き、だからお別れするわ』と半年前に言っていたことをみんなにもついにお伝えするわ。ほとんどの人はご存知だと思うけど、『13の理由』は私の初仕事で、ハンナのストーリーをシーズン1で完全に伝えることが出来た機会にすごく感謝してる。

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