くらし情報『ブライアン・シンガー、途中降板した『ボヘミアン・ラプソディ』にクレジットされる』

2018年6月14日 21:00

ブライアン・シンガー、途中降板した『ボヘミアン・ラプソディ』にクレジットされる

ブライアン・シンガー、途中降板した『ボヘミアン・ラプソディ』にクレジットされる

ブライアン・シンガー

ブライアン・シンガーが、途中降板した新作映画『ボヘミアン・ラプソディ』のエンディングロールに名前がクレジットされるそうだ。待望の同クイーンの伝記映画を元々監督していたシンガーだが、フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックとの撮影中の衝突後に突如降板しており、後を受けた『イーグル・ジャンプ』のデクスター・フレッチャーが映画を完成させていた。
こういった経緯があったにもかかわらず、シンガーの名前が監督としてクレジットされることになったという。
プロデューサーのグレアム・キングはエンパイア誌に、「ブライアン・シンガーは監督としてクレジットされます。ブライアンには個人的な問題があっただけですから」「彼はその問題を片づけるために撮影を中断したかったのですが、映画を完成させる必要がありました。一から作り直すということではありませんでした」「我々はクリエイティブな自由さを持つと同時に型にはまった仕事をしてくれる人材が必要でした。フレッチャーは本当にいい仕事をしてくれました」と語った。
一方で、ロジャー・テイラー役のベン・ハーディは最近、同作に出演するためにドラムができるとフリをしたことを明かしている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.