くらし情報『ジョージ・ルーカス、『エピソード7』以降の当初の構想を明かす』

2018年6月15日 11:00

ジョージ・ルーカス、『エピソード7』以降の当初の構想を明かす

ジョージ・ルーカス、『エピソード7』以降の当初の構想を明かす

ジョージ・ルーカス

ジョージ・ルーカスが、元々考えていた「スター・ウォーズ」シリーズの『エピソード7』以降のストーリーを明らかにした。ルーカスは2012年にディズニーがルーカスフィルムを買収する前に、さらなる三部作の構想を練っていたという。
ルーカスはテレビ番組『ジェームズ・キャメロンズ・ストーリー・オブ・サイエンス・フィクション』のコンパニオンブックの中インタビューで、「(次の『スター・ウォーズ』の3部作は)短命の世界になるはずだったんだ。でも、この世界の生き物は我々とは違った生き方をしているんだ」「僕はウィルスと呼んでいる。ウィルスは宇宙を支配しているんだ。彼らはフォースを食べちゃうんだ」「もし自分の会社をまだ持っていたら、製作しただろうね。もちろん、多くのファンが嫌うだろうさ。『ファントム・メナス』とかみたいにね。でも、少なくともストーリーの始まりから終わりまでが語られたさ」と話した。
ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルは以前、ルーカスが持っていた当初の続編のアイデアについてほのめかしており、1970年代のオリジナル3部作では登場するキャラクターたちに対して円環を成すつながりがルーカスのアイデアにはあったが、この新しい3部作にはリレー競走のようなものを感じるとしていた。

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