くらし情報『リアム・ギャラガー、マンチェスターのチャリティのために彫刻をデザイン』

2018年6月15日 14:00

リアム・ギャラガー、マンチェスターのチャリティのために彫刻をデザイン

リアム・ギャラガー、マンチェスターのチャリティのために彫刻をデザイン

リアム・ギャラガーのハチ

リアム・ギャラガーが、英マンチェスターの救貧政策の一環であるチャリティイベントのために巨大なハチの彫刻をデザインした。「ロックンロール・ビー」と名付けられた全長1.8メートルのこの芸術品は、7月から9月にかけてマンチェスターで開催される「ビー・イン・ザ・シティ」というパブリックアートのイベントに向けて、リアムの手によって制作された。
同イベントではリアムをはじめとしたさまざまなアーティストによってデザインされた希望の象徴となるハチ計100点が、市内の各地に展示されるという。
働きバチは昨年5月のアリアナ・グランデのコンサート会場を襲った自爆テロ以来、マンチェスターの希望のシンボルとされている。
その他にも、同市の有名なクラブ、ハシエンダに因んだ「ハク・ビー・エンダ」や同クラブを描いた映画のタイトルにかけた「24アワー・パーティー・ビー」、さらにザ・ストーン・ローゼズの楽曲にインスパイされたアーティストのレスリー・ハミルトン作「アイ・ワナ・ビー・アドアード」などが展示されるという。
マンチェスター市議会協力のもと、ワイルド・イン・アートが主催する同イベントの最後には、マンチェスターの住民の生活などを改善する取り組みをしている市長の「ウィ・ラブ・マンチェスター」基金への寄付金のために、出展された芸術品をオークションに出品される予定だ。

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