くらし情報『ジャネット・ジャクソン、うつ病を告白』

2018年6月22日 15:00

ジャネット・ジャクソン、うつ病を告白

ジャネット・ジャクソン、うつ病を告白

ジャネット・ジャクソン

ジャネット・ジャクソン(52)がうつ病を患っていたことを明かした。ジャネットはその原因が幼少期の人種差別や性差別により劣等感を感じていたことにあるとみているというが、心の病を克服できたことに感謝しているそうだ。
エッセンス誌への寄稿文でジャネットはこう綴っている。「私はうつ病を患っていた。かなり厳しいものだった」「自尊心の低さは幼少期の劣等感に起因するかもしれない。不可能とも思える高いハードルを超えられなかったことに原因があるとも言える。そして言うまでもなく、人種差別や性差別と言った社会問題も常にそこにあった。その全てが合わさった状態でのうつ病は強固で恐ろしい状態だった。ありがたいことに、私はそれを乗り越えられた」
40代の頃にもジャネットは絶望感に悩まされていたといい、「40代に入っても、世界の何百万という女性たちと同様、まだ自分を非難し、自分の価値を疑う声が頭に鳴り響いていた」「幸せを感じるのが難しかった。古い友人たちとの集まりで幸せを感じることもあったし、仕事仲間からの電話で幸せになることもあった。でも自分の過去の恋愛の失敗が自分のせいだと感じて、落胆することもあった」

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