くらし情報『ミーナ・スヴァーリ、羽毛の使用中止を呼びかけ』

2018年6月27日 12:00

ミーナ・スヴァーリ、羽毛の使用中止を呼びかけ

ミーナ・スヴァーリ、羽毛の使用中止を呼びかけ

ミーナ・スヴァーリ

ミーナ・スヴァーリが米大手チェーン、ベッド・バス・アンド・ビヨンドに羽毛の使用中止を呼び掛けた。ヴィーガンとして知られるミーナは、同社の枕や布団などに使用されているガチョウの羽毛の製造過程が「暴力的」であるとして同社のスティーブン・H・テマレスCEOに手記を寄せた。
そこにはこう綴られている。「私はデザインやインテリアのインシピレーションを求めてベッド・バス・アンド・ビヨンドの店舗に足を運ぶ固定客の1人です。でも今日は、ダウンを全て商品棚から取り除き、代用品を寝具や生地に使うことでちょっとした改革と近代化を図り、虐待を止めることを考えていただくことを訴えたいのです」「度重なる調査により、工場では作業員が生きたままの鳥をさかさまにして足にはさみ、ガチョウやアヒルがもがき叫ぶ中、羽毛をむしり取ることが発覚しています。その残忍なむしり取り作業によってできた怪我は、すぐに針と糸で縫い合わされているのです」
ニューヨーク・ポスト紙によると、ミーナは動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)を代表し、29日(金)に予定されているベッド・バス・アンド・ビヨンドの年次株主総会で株主たちにも訴えるつもりだという。

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