くらし情報『コリン・ファース、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』現場での苦難を明かす』

2018年6月27日 17:00

コリン・ファース、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』現場での苦難を明かす

コリン・ファース、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』現場での苦難を明かす

コリン・ファース

コリン・ファースが『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』の現場で苦痛に襲われていたようだ。2008年公開の前作にも出演していたメリル・ストリープピアース・ブロスナン、ステラン・スカルスガルドらと再び共演したコリンは、撮影時の裏話を披露した。
コリンはこう語っている。「第1作から10年経ったことは分かってたし、クロアチアの美しいヴィス島での友人たちと再会できることになったわけさ」「歌やダンスのレッスンなど受けずに、ただ楽しもうと思っていたんだ。この映画の面白さの1つは、僕らが何でもできる人もいればそうでもない人がいるグループだってことさ」「真剣になれっていうほうが無理な話だろ。スパンデックスを着て70年代の決まったダンスをするわけで、自分のお腹も昔のように平らではないとは分かってる。でも実際に衣装を着た自分の写真を見ると『なんてことを引き受けてしまったんだ』って気にはなるよね」
一方で、ピアースは共演者と共に演出の要求に応えようと悩んだりしたことや、コリンとジョックストラップにまつわるエピソードを暴露していた。
ピアースはメール・オン・サンデー紙にこう話している。「ステランとコリンと僕が年配組だから、窮屈すぎる厚底靴やズボンのせいでめまいを感じたことを笑ったりしてたよ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.