くらし情報『ナイル・ロジャース、「 ソングライターの殿堂」のチェアマンに』

2018年7月4日 13:00

ナイル・ロジャース、「 ソングライターの殿堂」のチェアマンに

ナイル・ロジャース、「 ソングライターの殿堂」のチェアマンに

ナイル・ロジャース

ナイル・ロジャースが、「ソングライターの殿堂」のチェアマンを務めることとなった。自身も2016年に殿堂入りを果たしたナイルは、ギャンブル&ハフが務めたその大役をこれから3年に渡って引き継ぐこととなり、本人は「真の名誉だし、著名な人々によって僕が選ばれるなんて恐れ多いにもほどがあるよ」「心から務め上げるつもりだ」と答えている。
また、ナイルは今年3月にチーフ・クリエイティブ・アドバイザーとしてロンドンのかの有名なアビー・ロード・スタジオに参入、クレイグ・デイヴィッド、ステフロン・ドン、ブロンディのデボラ・ハリーらと共にレコーディングをし、更には新人アーティストの育成にも携わってきた。同スタジオで制作されたトラックのいくつかは9月7日にリリースされるナイル率いるバンド、シックの待望の新作『イッツ・アバウト・タイム』に収録されているという。そして先月にはムラ・マサやアンダーソン・パーク、ヴィック・メンサ、コーシャが参加した先行シングル『ティル・ザ・ワールド・フォールズ』がリリースされ、同新作へのファンの期待も高まっている。
1992年の『シック・イズム』以来となる同新作は、ナイルの親しい友人であったプリンスやデヴィッド・ボウイ、ジョージ・マイケル、クリス・コーネルら有名ミュージシャンたちの死によって制作が遅れていた。

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