くらし情報『スカーレット・ヨハンソン、新作伝記映画で男性に扮した女ボス役に』

2018年7月4日 18:00

スカーレット・ヨハンソン、新作伝記映画で男性に扮した女ボス役に

スカーレット・ヨハンソン、新作伝記映画で男性に扮した女ボス役に

スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソンが新作映画『ラブ&タグ』で主演を務めるようだ。この新作でスカーレットは、女性として生まれながらも男性として生活していた裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者役を演じることになるという。
この作品は70年代後半から80年代初頭にかけ、ピッツバーグでマッサージパーラーと売春斡旋業を営むために男性に扮していたダンテ・ジルの実話に基づくもので、テックスと呼ばれたジルは、NFLチーム、ピッツバーグ・スティーラーズにアナボリックステロイドを供給していたほか、ゲイのコミュニティを利用してギャングを欺いていたことなどで知られ、1984年に脱税で逮捕されて7年間服役していた。
しかし、今回の新作の中ではシンシアという恋人との熱烈な恋愛についても焦点が当てられるとcomingsoon.netは報じている。
監督にはスカーレットが『ゴースト・イン・ザ・シェル』でもタッグを組んだルパート・サンダースが就任しており、『バリー・シール/アメリカをはめた男』などを手掛けたゲイリー・スピネリが脚本を執筆する。
スカーレットとスピネリは製作も担当し、ほかにもジョエル・シルバーやトビー・マグワイア、マシュー・プラフ、ジョナサン・リアがプロデューサー陣に名を連ねる。

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