くらし情報『ルーク・エヴァンズ、新作戦争映画に出演へ』

2018年7月6日 18:00

ルーク・エヴァンズ、新作戦争映画に出演へ

ルーク・エヴァンズ、新作戦争映画に出演へ

ルーク・エヴァンズ

ルーク・エヴァンズが、第二次世界大戦を題材にした映画『ミッドウェー』に出演するようだ。実写版『美女と野獣』のガストン役で記憶に新しいルークは、ローランド・エメリッヒが監督を務める同新作で、ウディ・ハレルソンやマンディ・ムーアらと共演することになる。
映画の中であらゆる役柄を演じてきた経験のあるルークだが、ハリウッドリポーターによると今回はミッドウェー海戦で重要な役割を果たした米海軍のクラレンス・マクラスキー少佐を演じるという。マクラスキーはその後、日本海軍の空母4隻のうち3隻を自身の指揮の下、撃沈に追いやった功績により海軍十字章を授与されている。
一方で、ウディは、同海戦を指揮し、マクラスキーの英雄譚を語るチェスター・ニミッツ提督役で出演する予定だ。
かつてはアクション俳優とみなされていたルークだが、今まで演じた役柄に後悔はないとして以前こう話していた。
「カメレオンになりたいんだ。今までの配役にはとても満足しているし、その演技を誇りに思っている」「でも、そういったイメージが出来上がると、それを壊して、新しい土台やアイデンティティーを見つけようとチャレンジするね」
さらに、ゲイであることを公表しているルークだが、自身のセクシャリティについて話す決断をしたことでキャリアが難しくなったとは考えていないようだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.