くらし情報『ドクター・ルーク、ケシャの主張は売名行為と批判』

2016年4月6日 14:00

ドクター・ルーク、ケシャの主張は売名行為と批判

ドクター・ルーク、ケシャの主張は売名行為と批判

ドクター・ルーク

ドクター・ルークは、性的虐待を受けたのは嘘だと認めるかわりに「自由」を与えると持ちかけられたというケシャの主張が、売名行為だと批判した。
ルークによるケシャへの性的虐待の可能性を巡って泥沼の対立をしている中で、先週末にケシャは世間へ謝罪すればルークとソニー・ミュージックとの独占契約から解放されるオファーを受けたと主張していたが、今度はルークが、2月にはケシャの契約解除を認めないと判決が出ている長期間に渡る裁判など全てがケシャの売名行為目的で行われたものだと非難した。
ルークの代理人は、ローリング・ストーン誌に「裁判所は、ルーク抜きでレコーディングをする自由があると何度も言及しています。それに、ケシャの主張を裏付ける事実はなにも提出されていなかったのです」「ケシャ自らが録画した宣誓陳述書を含む全ての証拠が彼女の主張が間違っていたからなのです」「ケシャが唯一自由にできないことは、『その事件』が起こったとされた後、彼女自身の自由な意思でケシャが仕事に行き、ドクター・ルークと新たな契約を結んだ事実を無視した上で、売名行為や最悪な中傷を駆使してルークについての嘘をつき続けることです」

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