くらし情報『ジャレッド・レト、日本の裏社会を描いた『ザ・アウトサイダー』出演決定』

2016年4月7日 20:00

ジャレッド・レト、日本の裏社会を描いた『ザ・アウトサイダー』出演決定

ジャレッド・レト、日本の裏社会を描いた『ザ・アウトサイダー』出演決定

ジャレッド・レト

ジャレッド・レトが新作アクションスリラー『ザ・アウトサイダー』に出演することが決定した。『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞受賞歴を持つジャレッドは、第2次世界大戦後の日本を舞台にした同作で主役を演じる。同作は刑務所に入れられたアメリカ兵が獄中で知り合った暴力団組合員の助けを受け、釈放されるものの、釈放後にその恩義を返さなければならないという状況に陥り、日本の犯罪社会へと巻き込まれていくというストーリー展開だ。
アンドリュー・ボールドウィン脚本、マルティン・サンフィリート監督の同作品は年内にも撮影がスタートするようだ。
そんなジャレットは近日公開予定の『スーサイド・スクワッド』の中でジョーカー役を熱演しており、このキャラクターの役作りはシェイクスピアの演劇『ハムレット』を演じる準備をするようなものだったと語っていた。「ジョーカーは今までたくさんの人たちに演じられてきていて、どれもとても印象深くて、素晴らしくて、面白くて、感情が深く、リスキーなものだったよ。だからこの役をオファーされることはとても責任重大だったんだ。今までとは違うことをしなくてはいけなかったしね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.