くらし情報『ブルース・スプリングスティーン、「トイレ法」を理由にノースカロライナ公演中止!』

2016年4月12日 13:00

ブルース・スプリングスティーン、「トイレ法」を理由にノースカロライナ公演中止!

ブルース・スプリングスティーン、「トイレ法」を理由にノースカロライナ公演中止!

ブルース・スプリーングスティーン

ブルース・スプリーングスティーン(66)が10日(日)、ノースカロライナで可決した「トイレ法」を理由に同地で行われる予定だった公演をキャンセルした。トランスジェンダーの人々が使用するトイレを定めた「公共施設のプライバシーと安全法(HB2)」の可決を受け、ブルースは自身の考えと公演中止の理由をウェブサイトで説明している。「ファンのみんなは知っていると思いますが、日曜日にノースカロライナ州グリーンズボロで公演を行う予定です。ご存知のようにノースカロライナ州ではマスコミが『トイレ』法と呼んでいるHB2を可決させました。正式には公共施設のプライバシーと安全法として知られるHB2は、トランスジェンダーの方々が使用できるトイレを定めるものです」「この法律は、LGBTの市民の方々が職場で人権を侵害された際に訴訟を起こす権利を妨げるものです。ノースカロライナでこのような重圧に直面するようなグループはほかにいません。自分の意見としては、これは、全ての市民の人権を認めてきたこの国の進歩を許容できない人々が、その進歩を覆そうと試みる行為です。現在のところ、ノースカロライナのたくさんのグループ、企業、個人がこれらの後ろ向きな展開に対して反対し、打開しようとしています。

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