くらし情報『『バーバーショップ』シリーズ最新作、アイデア盗用で訴えられる』

2016年4月14日 16:00

『バーバーショップ』シリーズ最新作、アイデア盗用で訴えられる

『バーバーショップ』シリーズ最新作、アイデア盗用で訴えられる

ニッキー・ミナージュ

人気コメディ「バーバーショップ」映画シリーズの最新作が盗用疑惑で訴えられている。脚本家名J・D・ローレンスと知られるロナルド・ディッカーソンが、アメリカで1998年から2001年に渡って公演された自身の脚本舞台『シザーズ』のアイデアを映画『バーバーショップ:ザ・ネクスト・カット』が盗用しているとして、製作会社などを相手取り、2000万ドル(約21億8700万円)を求める訴えを起こしている。
マンハッタンの裁判所に提出された訴状では、あらすじ、テーマ、キャラクター、舞台設定などがディッカーソンが脚本を担当した作品に酷似といると主張されており、同映画作品の公開差し止めを求めている。
マルコム・D・リー監督の人気シリーズ第3弾は先週ロサンゼルスでプレミア試写会が開催され、今週15日(金)から公開予定となっている。この作品にはアイス・キューブ、セドリック・ジ・エンターテイナー、イブ、ニッキー・ミナージュらが出演しており、シカゴで理髪店を経営するオーナー、その店の従業員たち、近隣住民たちのさまざまなトラブルを解決していくドタバタコメディである。
そしてディッカーソンの舞台作品も同じく、アフリカ系アメリカ人の居住区で理髪店と美容院を経営するオーナーと近隣住民との間で巻き起こる出来事を描くストーリーであった。

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