くらし情報『ヴァネッサ・パラディ、2016年度カンヌ国際映画祭の審査員に』

2016年4月27日 18:00

ヴァネッサ・パラディ、2016年度カンヌ国際映画祭の審査員に

ヴァネッサ・パラディ、2016年度カンヌ国際映画祭の審査員に

ヴァネッサ・パラディ

ヴァネッサ・パラディが2016年度カンヌ国際映画祭の審査員に加わった。ジョニー・デップの元パートナーとしても知られるフランス出身女優のヴァネッサは、審査員長を務める『マッドマックス怒りのデス・ロード』のジョージ・ミラー監督をはじめとした映画界で多大な影響力を持つ審査員一同と共に、今年のパルム・ドール賞を決めることになる。
映画祭の広報担当はその出品作と審査員におけるアカデミー賞で話題になった多様性について、「カンヌは常に普遍的で国際的なアプローチを取ってきました。その伝統に合わせて、ジョージ・ミラーは世界の映画界における8人の輝かしい人物と審査を務めることになります」とデッドラインにコメントしている。
その「輝かしい」と表現される審査員団にはほかに2011年に『メランコリア』で同映画祭の主演女優賞に輝いたキルステン・ダンスト、フランス出身監督兼脚本家アルノー・デプレシャン、ハンガリー出身監督ネメシュ・ラースロー、イタリア出身女優ヴァレリア・ゴリノ、デンマーク出身俳優マッツ・ミケルセン、イラン出身プロデューサーのカタユーン・シャハビ、カナダ出身俳優ドナルド・サザーランドらが名を連ねている。

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