くらし情報『ジェイソン・クラーク、チャパキディック事件のエドワード・ケネディ役に』

2016年4月28日 20:00

ジェイソン・クラーク、チャパキディック事件のエドワード・ケネディ役に

ジェイソン・クラーク、チャパキディック事件のエドワード・ケネディ役に

ジェイソン・クラーク

ジェイソン・クラークが新作『チャパキディック』でテッドの愛称で知られたエドワード・ケネディ役を演じる。1969年7月18日に当時米上院議員であった故エドワード・ケネディが実際に起こした悲劇的な車の事故を基に描かれる同作品にジェイソンは主役として出演する。
エドワードはマリー・ジョー・コペクニを乗せて車を運転していたところ、チャパキディック島の橋から車ごと転落する事故を起こしたが、マリーを車に残したまま脱出したうえ、警察に通報もしなかった。翌日には川に沈んだ車からマリーの死体が見つかり、この事件はアメリカ全土で大スキャンダルになるも、エドワードは執行猶予付き懲役2か月を言い渡されただけだった。
エドワードは兄のジョン・F・ケネディやロバート・ケネディのように将来は大統領選に出馬するものと見込まれていたものの、この事件を受けてその道は閉ざされてしまったのである。
同作品の公式概要には「上院議員テッド・ケネディがマリー・ジョー・コペクニの死を招くことになった自動車事故を起こしたあの人類初の月面着陸前夜を舞台に描く真実のストーリー。事件から7日間、テッドの中では自分の道徳的指針に従うか、はたまた自分の権力を使ってこの問題を解決するか、家族の名誉をいかにして守るかという葛藤が起きていた」

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