くらし情報『レッチリのアンソニー・キーディス、快方に向かっている』

2016年5月20日 13:00

レッチリのアンソニー・キーディス、快方に向かっている

レッチリのアンソニー・キーディス、快方に向かっている

アンソニー・キーディス

病院搬送されていたレッド・ホット・チリ・ペッパーズのアンソニー・キーディス(53)が快方に向かっているとドラムのチャド・スミスが明かした。アンソニーが激しい腹部の痛みを訴え病院に救急搬送されたことにより、同バンドは14日にカリフォルニア州で開催された「アーバイン・ミードウズ・アンフィテアトルム」への出演と、17日に予定されていたiハートラジオでのパフォーマンスをキャンセルせざるを得なくなっていた。
チャドはアンソニーが緊急搬送されたことが「かなり怖かった」と振り返り、アンソニーは現在快方に向かっていると英ラジオ局ラジオXで報告した。「アンソニーは胃痛で苦しんでいたよ。本当に怖かった。アンソニーは直行で病院に行って、俺らはファンのためにプレイできなくなって本当に残念に思ったけど、アンソニーのことのほうがもっと心配だった。みんなからのお見舞の言葉を本当に感謝しているよ。みんながたくさんのものをを送ってくれたんだ」
さらに今年は、デヴィッド・ボウイ、プリンス、モーターヘッドのレミー・キルミスターと音楽界のレジェンドたちの訃報が次々と届いているため、チャドはバンドメンバーのフリーとジョシュ・クリングホッファーもアンソニーのことをかなり心配したと続ける。

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