くらし情報『ジミー・ペイジ、『天国への階段』の盗用疑惑を法廷で否定!』

2016年6月17日 12:00

ジミー・ペイジ、『天国への階段』の盗用疑惑を法廷で否定!

ジミー・ペイジ、『天国への階段』の盗用疑惑を法廷で否定!

ジミー・ペイジ

ジミー・ペイジ(72)が15日、レッド・ツェッペリンの曲『天国への階段』においてリフの盗用をしていないと 法廷で証言した。
レッド・ツェッペリンで活躍していたジミーとロバート・プラントが、2人が曲作りに携わった1971年作『天国への階段』のイントロ部分において、スピリットというバンドの1968年作『トーラス』を盗用しているとスピリットのギタリストである故ランディ・カリフォルニアの遺産管理団体から訴えられている中で、今回ジミーがロサンゼルスの裁判所に証拠を示すために姿を現し、「そういったものは、自分の頭の中に染み付いているものです。自分にとっては無縁なことです」と発言した。
そして、ジミーはスピリットのアルバムを3枚持っていることと、レッド・ツェッペリンによる初めてのスカンジナビアツアーの中で『トーラス』ではないスピリットの曲のリフは使ったことがあると認めた。
その日、元スピリットのメンバーであるマーク・アンデスも出廷しており、アルペジオを用いたコード進行が同じであると主張した。また、1968年にレッド・ツェッペリンが前座を務めたデンバー公演でスピリットが『トーラス』を演奏した時のことを振り返ったり、1970年にイギリスのバーミンガムでのスピリットのコンサートの後にロバートと一緒に出かけたりしたことなども証言した。

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