くらし情報『マイケル・シーン、連続殺人事件を題材にした映画で監督デビュー』

2016年6月29日 18:00

マイケル・シーン、連続殺人事件を題材にした映画で監督デビュー

マイケル・シーン、連続殺人事件を題材にした映画で監督デビュー

マイケル・シーン

俳優マイケル・シーンが実際に起きた連続殺人事件を題材にした映画『グリーン・リバー・キラー』で監督デビューを飾ることになった。『ニュームーン/トワイライト・サーガ』などへの出演で知られるマイケルは、米グリーン川で起きた連続殺人事件をテーマに書かれたジェフ・ジェンセン著作のグラフィック小説『グリーン・リバー・キラー:ア・トゥルー・ディテクティブ・ストーリー』を基に脚本を執筆しており、主人公の連続殺人犯ゲイリー・リッジウェイも演じることになっている。
同作品についてマイケルは「暗いストーリーではあるけど、最終的に暗闇の中に希望や意味を見つけるような話なんだ。登場人物のトムとゲイリーがどのようにしてつながっていくのかっていくシーンで、僕はこの作品の冒頭から惹きつけられたよ。この作品を映画化することで、観客のみなさんにも同じ気持ちになってもらえると嬉しいね」とバラエティ誌に語っている。
1980年代から1990年代にかけて女性をターゲットにした連続殺人事件を起こし第一級殺人の罪に問われたリッジウェイは2003年、48人の殺害を認めた。しかし被害者たちの遺体捜索を手伝ったことで死刑は免れている。

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