くらし情報『スティーヴン・ソダーバーグ監督、新作映画はパナマ文書事件がテーマ』

2016年7月8日 16:00

スティーヴン・ソダーバーグ監督、新作映画はパナマ文書事件がテーマ

スティーヴン・ソダーバーグ監督、新作映画はパナマ文書事件がテーマ

スティーヴン・ソダーバーグ

スティーヴン・ソダーバーグ監督が新作映画で今年5月に起きたパナマ文書流出事件を描くことになった。『マジック・マイク』『オーシャンズ11』『エリン・ブロコビッチ』などでおなじみのソダーバーグ監督は、世界で4番目に大きな法律事務所と言われているモサック・フォンセカ法律事務所の1150万件もの機密文書がドイツの新聞社に流出し、多くの富裕層がどのように租税回避行為を行っているのかが明るみになった実際の事件を映画化する。
『サイド・エフェクト』でともに仕事をしたスコット・Z・バーンズが脚本を担当し、グレイ・マター・プロダクションズのローレンス・グレイ、アノニマス・コンテントのマイケル・シュガーがソダーバーク監督とともにプロデュースを行う。
この映画は国際調査報道ジャーナリスト連合に所属するジェイク・バーンスタイン著作『ザ・シークレシー・ワールド』を基にすることになり、同団体は名前が明かされることのないある人物がいかにこの機密書類をドイツの新聞社に流失したのかを紐解いたことで知られている。
この流失事件の首謀者となった人物は命の危険にさらされていると同新聞社に告げており、流失させた理由については、単純にこの不正の規模に気づくのに十分な知識があったからだと語っていた。

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