くらし情報『リバイバル版『ゴーストバスターズ』のポール・フェイグ、最初は監督話を断っていた』

2016年7月10日 09:00

リバイバル版『ゴーストバスターズ』のポール・フェイグ、最初は監督話を断っていた

リバイバル版『ゴーストバスターズ』のポール・フェイグ、最初は監督話を断っていた

ポール・フェイグ

ポール・フェイグ監督は日本で8月19日に公開予定の新作『ゴーストバスターズ』のメガホンを取る話を最初は断っていたのだそうだ。『ブライズメイズ史上最悪のウェディングプラン』で一躍有名になったフェイグ監督は、1984年公開作のリブート版を監督することに当初は乗り気でなかったそうで、世間の期待に添えられる作品を作ることが出来るかプレッシャーを感じていたという。
本作にも出演しているメリッサ・マッカーシーとは『ブライズメイズ』をはじめ『SPY/スパイ』『デンジャラス・バディ』でもタッグを組んでいるフェイグ監督はウェブサイト、デン・オブ・ギークでのインタビューで「プレッシャーを感じたよ」「みんなこの映画を楽しみにしていたわけだからね。誰でもオリジナル作品に愛情があるもんだから、参加していることに興奮すると同時にオリジナル作を守りたいという気持ちにもなるんだ」「だから僕にとって試練となる時もあったよ。この作品が持ちかけられた時、僕は心を決めたんだ。僕がやらなければ誰かがやったわけだしね。自分で最高と思える方法でただ取り組んだよ。自分の期待に見合わない作品は作りたくなかったからね」

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