くらし情報『ゾーイ・サルダナ、橋本病患者であることを明かす』

2016年7月23日 20:00

ゾーイ・サルダナ、橋本病患者であることを明かす

ゾーイ・サルダナ、橋本病患者であることを明かす

ゾーイ・サルダナ

ゾーイ・サルダナ(38)が自己免疫疾患である橋本病を患っていることを明かした。免疫系が正常な細胞や組織に攻撃してしまうことで発症する甲状腺疾患である橋本病と診断されているというゾーイは、母親と姉妹も同じ病を患っているそうで、その症状を抑えるために厳しい食事制限を行っているという。
ネッタポルテのジ・エディット誌でのインタビューでゾーイは「自分の体が有毒物質をフィルターにかけることが出来ずに、それが感染症だと思い込んで炎症を起こしてしまうの。自分の甲状腺を攻撃する抗体を作り出してしまうから、健康的な食生活が必要なのよ」と説明している。
ゾーイが自宅での食生活を変えたことから、イタリア人アーティストの夫マルコ・ペレゴと共に乳製品とグルテンを摂取しなくなったという。
ゾーイは「私は20代を謳歌したの。それで医者から骨のカルシウムを失っていると言われて、何のこと?!って思ったわ。母や祖母との会話でそんなことが出てくるのは分かるけど、自分は関係ないって思っていたから。『私は永遠に生きられる!』とか思っていたのに、突然やってくるものなのよ」と続ける。
橋本病は心拍や食事から摂取したカロリーの燃焼速度を管理する甲状腺ホルモンの分泌量が不十分となる甲状腺機能低下症を引き起こす可能性があるため、食生活を十分に気を付ける必要があるようだ。

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