くらし情報『ロザムンド・パイク、エンテベ空港奇襲事件を題材にした映画出演か?』

2016年8月3日 16:00

ロザムンド・パイク、エンテベ空港奇襲事件を題材にした映画出演か?

ロザムンド・パイク、エンテベ空港奇襲事件を題材にした映画出演か?

ロザムンド・パイク

ロザムンド・パイクがエンテベ空港奇襲事件を題材にした映画作品にむけて出演交渉に入っているようだ。ロザムンドが出演交渉中のジョゼ・パジーリャ監督の最新作『エンテベ』は、2人のパレスチナ人と2人のドイツ人が飛行機をハイジャックしてウガンダのエンテベ国際空港に強制着陸させ、多くのパレスチナ人服役囚の解放を要求した、実際に1976年に起きた事件を題材とした作品である。当時イスラエルの首相を務めていたイツハク・ラビン氏と後にイスラエルの首相となるシモン・ペレスが、人質となったイスラエル人乗客を救出するためにハイジャック犯らの要求を受け入れるかどうかの決断に迫られる様子や、フランス政府がフランス人乗務員と機長を守ろうとする姿が描かれるようだ。事件の舞台となった機体で勤務していたフランス人らは事件の最中に解放されることになったのだが、最後まで他の人質とともに機内に残ることを選択していた。
グレッグ・バークが脚本を手掛けた同作品にはロザムンドのほかにダニエル・ブリュールやヴァンサン・カッセルも出演にむけて交渉を行っているところだという。
ティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー、ケイト・ソロモンがワーキング・タイトルとともにプロデュースに携わることが決定している。

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