ザ・ スミスの曲『ミート・イズ・マーダー』を採用したゲームが登場!

2016年8月13日 14:00
 

関連リンク

・ザ・スミスのクラシックコンサートが中止
・ザ・スミスの一部メンバーがオーケストラに参加
・ジョニー・マー、マキシン・ピークと組み現代社会をきる

ザ・スミス

ザ・スミスによる1985年の曲『ミート・イズ・マーダー』をBGMに採用したゲーム『ディス・クリーチャー・マスト・ダイ』が登場している。動物愛護団体PETAがリリースするこの8ビットのゲームの中では、モリッシー(57)、ジョニー・マー、マイク・ジョイス、アンディ・ルークが作りだした同曲のデジタルバージョンが使われているという。
PETA.orgのウェブサイトや携帯でプレイできるこのゲームは、動物関連の食品や製品に頼ることのない完全菜食主義(ヴィーガン)的ライフスタイルを推奨するものとみられており、モリッシーはこのゲームが動物達を守る社会に向けた活動の中で、重要なツールになると信じているようだ。
11歳の時からベジタリアンであり、57歳の今は完全菜食主義者であるモリッシーは「僕らが暴力的な人間の攻撃から弱くて無力なものを保護する中で、このゲームは最も大きな社会改革を起こすものになると思うよ」と話す。
政治的メッセージが強い作風でよく知られるザ・スミスは1985年に、『ミート・イズ・マーダー』と同名のアルバムをリリースしている。
『ディス・クリーチャー・マスト・ダイ』はプレイヤーが4つのペンで鶏や牛たちを救う内容となり、PETAの代理人ジョエル・バートレットはこのゲームを通して最終的にはプレイヤーがヴィーガンになってくれればと願っているそうだ。「『ディス・ビューティフル・クリーチャー・マスト・ダイ』は、楽しく、懐かしい雰囲気がありますが、今日の人間の健康、動物、環境にとって動物の農業が最も大きな脅威であることを訴えています」「ゲームをマスターしたら、プレイヤーは実生活でもヴィーガンになることによって動物と地球を守ることができるのです」

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