くらし情報『ベン・アフレック、『検察側の証人』映画版で監督と出演へ』

2016年8月23日 17:00

ベン・アフレック、『検察側の証人』映画版で監督と出演へ

ベン・アフレック、『検察側の証人』映画版で監督と出演へ

ベン・アフレック

ベン・アフレックが『検察側の証人』映画版で監督と出演を務めることが分かった。殺人犯として起訴された男の無実を勝ち取るために奮闘する弁護士の男性を描くアガサ・クリスティーの短編小説『検察側の証人』をフォックスが映画化する本作で、ベンはマット・デイモン、ジェニファー・トッド、ザ・アガサ・クリスティー遺産管理団体とともにプロデュースも行う。
マットとベンは1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の脚本を共同で手掛けたことで知られているが、同新作の脚本も一緒に書き上げていくことを望んでいるようだ。
日本で10月7日より公開予定の『ジェイソン・ボーン』の主役を務めるマットは最近、ベンが裏方に回るのであれば幼なじみのベンとまた一緒に仕事がしたいと明かしていた。「ベンと一緒にまた脚本を書きたいね。僕はベンが大好きだし、彼の作品も大好きだよ。彼とは35年来の付き合いだからね。僕らの一番の問題点は時間なんだ。一緒に会社も経営しているから、作品に関してはたくさん一緒に仕事をしているけど、時間をみつけることがとにかく大変なんだ」「今はお互いに子供のこともあるし、他の仕事もあるだろ」

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