くらし情報『アレサ・フランクリン、ドクターストップによりパフォーマンス中止 』

2016年8月24日 14:00

アレサ・フランクリン、ドクターストップによりパフォーマンス中止 

アレサ・フランクリン、ドクターストップによりパフォーマンス中止 

アレサ・フランクリン

アレサ・フランクリン(74)がドクターストップにより幾つかのパフォーマンスを中止した。中止されたのは、今月予定されていたバージニア州での公演、「トニー・ベネット・セレブレイツ90」でのパフォーマンス、ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで行う予定だったソロ公演となり、アレサは声明の中で「ドクターストップがかかり、少なくとも来月の幾つかパフォーマンスは中止する必要があります」と説明した。
パフォーマンス再開は11月になると見られている。
そんなアレサはつい先日、引退するつもりはないと明かしていたばかりだった。アデル、ビヨンセ、レディー・ガガなど最近のシンガーたちの大ファンだというアレサだが、自分は活動を続けるため、自分の後を継ぐ人はいないと思っているようだ。「素晴らしいシンガーがたくさんいるわよね」と話すアレサは、自身の後を継ぐ人はいるかとの質問に「私はここにいて、どこにもいかないわ。これが私の本業だからね」「よくやっていると思うし、やり続けるつもりよ。ペリー・コモのようになるわ。どこかのソファーにマイクを持って横たわっても、歌ってるでしょうね」と答えていた。
アレサは現在、自伝的映画にも取り掛かっているところだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.