くらし情報『『ブレイキング・バッド』のクリエイター、カルト教祖のジム・ジョーンズを描いた新ドラマを制作へ』

2016年9月14日 19:00

『ブレイキング・バッド』のクリエイター、カルト教祖のジム・ジョーンズを描いた新ドラマを制作へ

『ブレイキング・バッド』のクリエイター、カルト教祖のジム・ジョーンズを描いた新ドラマを制作へ

ヴィンス・ギリガン

人気ドラマ『ブレイキング・バッド』のクリエイターとして知られるヴィンス・ギリガンが、カルト教団の教祖であるジム・ジョーンズを描いた新番組の制作を発表した。『ブレイキング・バッド』のスピンオフ作である『ベター・コール・ソウル』も手掛けたギリガンが、シリーズ作以外で指揮を務めるのは今回で2作目となる。
ギリガンは過去に警察コメディの『バトル・クリーク 格差警察署』も制作したが、1シリーズのみの放送で2015年にはCBSが打ち切りを発表していた。
『レイブン』と名付けられた新番組では、1978年にアメリカ下院議員レオ・ライアンを殺害した人民寺院の教祖であるジム・ジョーンズに焦点が当てられる。その殺人事件の後、信者がシアン化合物入りの飲料水を摂取することで子供300人を含む計918人の集団自殺を図り、ジョーンズ自身も頭部への銃弾により死亡しており、自殺とみられている。
同作には同番組の原作となる『人民寺院―ジム・ジョーンズとガイアナの大虐殺』を執筆したティム・レイターマンをはじめ、『ブレイキング・バッド』のプロデューサーを務めたミシェル・マクラーレン、女優のオクタヴィア・スペンサーらが製作総指揮に加わる予定だ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.